クラフト調のクッション紙
淡いクラフト調のカラーをベースに未晒パルプがブレンドされている活版印刷用のクッション紙です。
商品名の「LP」は「Letterpress Printing」の頭文字で「活版印刷」のことを指している他、ナチュラルな色味の「Light brown Paper」の意味もあるようです。
オフセット印刷が可能で吸水性もあり、活版印刷用紙としてのご使用の他、箔押し・空押し等でエンボスを付けたり、コースター用途のご使用も可能です。
- 厚さ
- 1.0mm
- 配合表記
-
FSC森林認証紙
FSC認証制度とは、森林を適切に管理し、環境や地域社会に配慮しているかどうかを、第三者認証による徹底したシステムで評価し、認証する仕組みです。
認証紙の利用を促進することで、適切な森林管理を行う林業者を支援し、森林保全に貢献することに繋がっていきます。
- 印刷適性
- インクジェットプリンタ:X
レーザープリンタ:X
厚さがあるのでインクジェット、レーザー印刷には向きません。
- 注意事項
- 特殊紙・ファンシーペーパーは、基本的にインクジェットプリンタやレーザープリンタ出力を想定した設計はされていません。
ただし、それぞれのプリンタで出力できる紙があります。
プリンタの機種やインクの量、紙厚、連続給紙枚数、温度・湿度等の室内環境など、いろんな条件の組み合わせで、うまく出力できない場合があります。
あくまでも目安としてお考えいただき、ご使用の際は必ずテストプリントを行い、ご自身の責任の範囲でご利用いただけますようお願い申し上げます。
LPマットの特徴
クラフト調の風合いを持つ、活版印刷向けのクッション紙
LPマットは、淡いクラフト調の色をベースに未晒パルプを25%以上配合したクッション紙です。
商品名の「LP」には、活版印刷を表す「Letter Press」と、ナチュラルな色合いを表す「Light-brown Paper」の意味が込められています。
やわらかな紙肌としっかりした厚みがあり、活版印刷や空押しによる凹みを活かした、立体感のある仕上がりを目指せます。
オフセット印刷が可能で吸水性もあるため、名刺やカード、商品タグ、台紙、コースターなど、紙の素材感を伝えたい用途に使われています。
また、適切に管理された森林資源の利用につながるFSC®森林認証紙です。
1.0mmの特徴
3種類の中で最も厚く、紙そのものの存在感を強く感じられるタイプです。
重厚感のある仕上がりを目指す場合や、活版印刷・空押しによる立体感を強調したい場合に選びやすい厚さです。
コースター、厚手のカード、商品台紙、ディスプレイ用カードなど、厚みを仕上がりの特徴にしたい用途におすすめです。
厚さについて
LPマットは0.5mm、0.8mm、1.0mmの3種類の厚さを展開しています。
厚さによって手にしたときの印象や加工後の存在感が変わるため、用途や仕上げたい雰囲気に合わせてお選びください。
0.5mm
3種類の中では一番薄く、適度な厚みと扱いやすさを両立したタイプです。
名刺、ショップカード、商品タグ、台紙など、厚みを持たせながら比較的軽やかに仕上げたい用途におすすめです。
0.5mmの商品ページはこちら
0.8mm
3種類の中間にあたり、しっかりした厚みと加工表現のバランスを取りやすいタイプです。
活版印刷の名刺、ショップカード、商品タグ、アクセサリー台紙、コースターなどにおすすめです。
0.8mmの商品ページはこちら
1.0mm(現在の商品)
3種類の中で最も厚く、紙そのものの存在感を強く感じられるタイプです。
コースター、厚手のカード、商品台紙、ディスプレイ用カードなど、厚みを仕上がりの特徴にしたい用途におすすめです。
おすすめの用途
名刺・ショップカード
活版印刷の凹みとクラフト調の色合いを活かし、手に取ったときに印象に残るカードを作りたい場合におすすめです。
商品タグ・台紙
ナチュラルな風合いが、ハンドメイド作品、雑貨、アパレル、食品パッケージなどの商品イメージを引き立てます。
コースター
紙の厚みと吸水性を活かした用途です。店舗用やイベント用など、オリジナルデザインのコースター制作に使用できます。
箔押し・空押しを使ったカード
クラフト調の紙肌に箔の光沢や空押しの陰影を加えることで、シンプルなデザインにも立体感を持たせることができます。
印刷・加工について
LPマットはオフセット印刷に対応し、活版印刷、箔押し、空押しなどの加工にも使用できます。
紙の厚みとクッション性を活かすことで、活版印刷や空押しの凹みを感じられる仕上がりになります。
家庭用インクジェットプリンタやレーザープリンタでの印刷には向いていません。
印刷機や加工設備によって対応できる紙厚や条件が異なるため、制作前に使用する用紙名と厚さを印刷会社・加工会社へお伝えください。
インクの発色や加工の深さは、デザイン、版、印圧などによって変わります。本制作の前にテスト印刷や試作を行うことをおすすめします。
ご注意事項
Notice