目を引く色合いのカラー用紙
プロの印刷会社も使用している、大王製紙の色上質紙。
印刷用輪転機だけでなく、様々なプリンターに対応したおしゃれなカラー用紙です。
中性紙で酸化による紙の劣化に強いので保存性も抜群です。
鮮やかな色合いなので、チラシやPOP、フライヤー、パンフレットなどで目立ちます。
A4サイズと使い勝手のいいサイズの用紙なので、部署ごとの書類の分類や重要資料の表紙などにオススメです。他にも、文集の見出しや遊び紙に差し込んだり、パンフレットの表紙などこのまま使っても良いですし、カットして使用して活用するなど、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。
いろんな用途に
学習用・コピー用紙・チラシ・POP・フライヤー・パンフレット・図画工作ペーパークラフト・各種台紙・案内状・プログラムなど

様々なプリンタに対応
こちらの用紙は専用紙ではありませんが、レーザープリンタ、インクジェットプリンタなど、さまざまプリンタに対応していて、プリンタを選びません。ご家庭でも簡単にカラー用紙印刷ができます。
もちろん、通常の筆記用具でも書きやすく学習用、工作用としても使用できます。
A4・A3・B5・B4から選べるサイズ
もともと、A判(625mm×880mm)と4/6判(788mm×1091mm)の大きさの紙ですが家庭用のプリンターにも 通しやすいカット判にて展開しております。
資料や書類としては最も使用する頻度の高いA4・A3サイズをはじめとし、学校用プリントなどで使われているB4サイズ、B5サイズをご用意。
A0、A1やA5、A6など大サイズ、小サイズをご希望のお客様はお問い合わせください。ご希望のサイズにカットいたします。
また、すっきりとした無駄のない梱包を:行っているので、まとめ買いして頂いても平積みしても重ねやすく、保存・収納しやすくなっています。枚数は50枚入り、500枚入りをご用意しています。
※古紙パルプ配合1%以上
色上質紙の特徴
上質紙をベースに着色した紙で色数は23種類,厚さは5種類
色上質紙は、色のついた上質紙です。
洋紙の中でも歴史は古く、品質の安定したポピュラーな紙で、表面は上質紙と同じくサラサラしておりマットな質感が上品です。
平滑な紙肌は、オフセット印刷だけでなく、レーザープリンターやインクジェット、コピー機など様々なプリンターに適応する非常に使い勝手の良い用紙です。
カラーバリエーションが豊富で、黄色系や緑系など柔らかな色合い、青からピンク、オレンジなどの展開も充実しており、優しく淡い色味が特徴です。
特厚口の厚みは0.15mm
特厚口の厚さはコピー用紙2枚分程度の厚さがあり、ある程度しっかりした厚さがある用紙です。
中厚口や厚口よりも厚く、しっかりとした厚みの感じられる紙なので、見積書や冊子の表紙やパンフレット、会社案内、POPやサービス券等に使われることが多いです。
また、厚みがあるので裏写りが気になる場合は、特厚口の厚さがおすすめです。※色が淡い場合、気にならない程度の裏写りはあります。
A5サイズは持ち運びや整理がしやすい
A5の大きさをパッとイメージできる人はそこまで多くないと思いますが、日常生活で触れる機会が多い、身近な道具によく使われています。
A5の大きさは「148mm×210mm」となっており、A4の大きさである「210mm × 297mm」の半分のサイズと表現することもできます。
A5は本や手帳でよく利用されているので、実は意外と流通量が多く日常生活で触れる機会が多くなっています。
特徴としては「かさばらず持ち運びしやすい」「机がなくても書き込みやすい」などのメリットがあり、利用者から見てもいろいろな場面で利便性が高く使いやすいサイズです。
特に手帳は書き込むこともあるため、大きくても小さくても使いにくいので、さまざまなサイズの手帳がある中で、すぐに取り出して片手で使えるA5サイズは使いやすい大きさとして人気があります。
普段はほとんど意識していなくても、A5サイズは持ち運びや整理のしやすさなどのメリットもあり多くの場面で使われています。
身の回りのA5サイズ
教科書、ノートや手帳、エッセイやワイド版コミックなどの本、卓上カレンダーなど様々な場面で使われています。
教科書は授業では必ず使うものですし、プライベートで本や手帳を使用する機会も多いと思います。
「納品書」や「発注書」などを出力際には、印刷用紙としての需要も高いため、ビジネスで手にすることも多いです。
ホームセンターなどではA5用の書類トレーなどが販売されていることもあり、総じて高い需要が伺えます。
使い勝手の良い色を中心に23色の展開
色上質紙の色についての詳細はこちらもご覧ください 【色上質紙の「色」について比較解説】
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レモン
黄色系の色の中では最も淡く、彩度が低い色。文字などの視認性が良いです。
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クリーム
「レモン」と「濃クリーム」の中間色で、温かみを感じる色味です。温かさを表現したい印刷におすすめです。
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濃クリーム
黄色系の中で最も濃い色です。カラー印刷で色を入れる場合は色が沈みます。
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黄
「濃クリーム」より鮮やかで、「ひまわり」より濃く落ち着いた黄色です。目立たせたい印刷物に適しています。
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ひまわり
黄色系の色の中では最も明るく鮮やかで目立つ色です。超厚口のやまぶき色と同じ色です。
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若草
緑系の色の中では一番淡い色です。一般的には鮮やかな黄緑のことを指しますが、色上質では淡く黄みが抑えられた色です。
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もえぎ
緑系の色の中では、最も明るく鮮やかな色味です。「若草」「うぐいす」より黄色がかっています。
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うぐいす
「若草」より濃い緑色です。一般的には暗くくすんだ黄緑色の事を指しますが、色上質では淡く柔らかい色味です。
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水
「空」より淡く彩度を落とした落ち着いた色です。人物や料理の写真は暗い印象を与えますが、文字の視認性が良いです。
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浅黄
「水」より緑色がかった色で、「水」と「若草の」中間色です。青系の紙ですので写真等よりも文字での印刷に向いています。
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空
「水」と「ブルー」の中間ほどの濃さです。文字の視認性は「水」「浅黄」に比べてやや劣ります。
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ブルー
青系の色の中では最も濃く、彩度は低めでくすんだ色です。裏写りしづらいので封筒やラッピング用途におすすめです。
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藤
グレーかかった淡い紫色です。主張しすぎない落ち着いた色調なので、文字の視認性が良いです。
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アイボリー
「肌(うすだいだい)」より淡く、「レモン」より赤みがかっている色です。明るい色味で料理や人物の写真の印刷にも使えそうです。
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肌(うすだいだい)
「アイボリー」より濃く赤みのある色です。「肌(うすだいだい)」と「だいだい」の中間のトーンです。
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白茶
「肌(うすだいだい)」より濃く、黄みがかっている淡いベージュです。クラフト紙に近い色で、ナチュラルな雰囲気です。
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オレンジ
果物のオレンジの実のような彩度の高い色です。赤色と黄色のちょうど中間色といった色味です。
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だいだい
「オレンジ」を淡くしたような色。「肌(うすだいだい)」より赤みの強いです。超厚口の「びわ」と同じ色です。
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さくら
ピンク系の色の中では一番淡い色味です。文字や写真の色が沈みにくいので、印刷用途全般におすすめです。
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コスモス
「桜」と「桃」の中間色で、落ち着いたトーンの色味です。イラストや文字の視認性も問題ないです。
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桃
「コスモス」より濃く少し暗めのピンク色です。写真などの印刷よりも、ペーパークラフトや手書きのPOP等に良さそうです。
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サーモン
オレンジがかったピンク色で、ピンク系の色の中では最も濃い色です。印刷の場合は色が沈みますので、顔料系のマーカーやインクの使用がおすすめです。
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しろ
上質紙より白色度が高くカラーが映える色なので、より白い用紙を使用したいイラストや写真の印刷におすすめです。
色上質紙の用途、使い方
印刷でよく使われるコート紙やマット紙と比べて、筆記性に優れます
紙の色によって用途をわかりやすく
特厚口はある程度しっかりした厚みがあり、プログラムやパンフレットなどの印刷物に向いています。白い紙だと味気なくなりがちな冊子も色上質紙を使用することによってぱっと目を引くことができます。チケットやサービス券なども色を分けることによって種類分けに役立てられます。
印刷する場合のメリット
白い紙とは全く違う印象に
モノクロ一色での印刷でも、色上質紙に変えるだけで、白い紙から全く違う印象を与えることが出来ます。
ターゲットや伝えたい内容によって、イメージにあったカラー用紙を選べ、カラー印刷をしなくてもコストを抑えながら、色による訴求ができるのが、色上質紙を使う上での最大のメリットです。
もしくは、カラー印刷との組み合わせで、通常のカラー印刷とは違うインパクトのある印刷なども出来ます。
文字だけの印刷も華やかに
おしながきなど、文字だけの白黒印刷だと味気ない場合に色上質紙を使うことで、明るい印象を与えたり、手書きのフォントやイラストを使った温もり感のある表現も可能です。
下記の画像は「薄いベージュ系の背景のお品書きのデータ」をそれぞれの色の用紙に印刷したものですが、淡い色が揃っている色上質紙は印刷ではいろんな表現が可能です。
但し、薄口~厚口程度の厚さでは裏写りの心配があります。両面印刷には不向きですので、片面印刷をおすすめします。
ご注意事項
Notice