色上質紙で作る「秋に映えるPOP」
秋の売り場をもっと魅力的に
秋になると、お店の売り場にも季節の商品が増えてきます。
さつまいも、栗、かぼちゃ、きのこ、新米、ぶどう、りんごなどの秋の味覚をはじめ、秋限定のスイーツやパン、ドリンク、季節商品など、売り場を秋らしく演出したい機会も多くなるのではないでしょうか。
そんな秋の売り場づくりに取り入れやすいのが、色上質紙を使ったPOPです。
紙そのものに色が付いているため、商品名や価格、おすすめコメントを印刷したり手書きしたりするだけでも、季節感のあるPOPを手軽に作ることができます。
秋の売り場POPには「色上質紙」がおすすめ

KAMIOLSHOPでは、さまざまなカラー・厚さの色上質紙を取り扱っています。
値札や商品紹介POP、メニュー、売り場案内、キャンペーン告知など、用途に合わせて色や厚さを選ぶことができます。
▼ 秋のPOP作りに使える色上質紙はこちら
秋の売り場なら、たとえば次のようなカラーがおすすめです。
- クリーム
- 濃クリーム
- 黄
- オレンジ
- だいだい
- うぐいす
- 白茶
- コスモス
普段使っている白いPOP用紙から色上質紙に変えるだけでも、売り場の印象を変えることができます。
なぜ店舗POPに色上質紙がおすすめ?

店舗のPOPでは、「おすすめ商品を目立たせたい」「季節感を出したい」「商品ごとに売り場を分かりやすくしたい」といった目的があります。
色上質紙なら紙自体に色が付いているため、全面をカラー印刷しなくても、文字や簡単なイラストを加えるだけで目を引くPOPに仕上げることができます。
特に、たくさんのPOPを作る店舗では、商品やカテゴリーごとに紙の色を変える方法もおすすめです。
たとえばこんな使い分けに
- オレンジ……秋限定商品・季節商品
- 黄色……おすすめ・売れ筋商品
- クリーム……メニュー・商品説明
- うぐいす……和の商品・お茶・和菓子
- 白茶……ナチュラル系商品
- コスモス……スイーツ・ギフト商品
色を一定のルールで使い分けると、売り場全体にも統一感が生まれます。
▼ 色・厚さを選べる色上質紙はこちら
秋のPOPは「色の組み合わせ」で季節感を

秋らしい売り場を作るために、特別な装飾をたくさん用意する必要はありません。
POPの色を変えるだけでも、季節感を演出できます。
おすすめの組み合わせは、
- オレンジ × 黒
- クリーム × 茶色
- 黄色 × 深緑
- うぐいす × 黒
- 白茶 × オレンジ
などです。
たとえば、オレンジの色上質紙に黒文字で「秋のおすすめ」と大きく表示するだけでも、季節商品の売り場だと分かりやすくなります。
秋の味覚コーナーにはオレンジや黄色
スーパー、青果店、食品店、直売所などで秋の味覚を展開するなら、オレンジや黄色の色上質紙がおすすめです。
たとえば、「新米入荷しました!」「秋のおすすめ さつまいも」「旬のきのこ入荷中」「今がおいしい!秋の果物」など、短いキャッチコピーを大きく表示します。
さつまいもや栗、かぼちゃ、柿、りんごなどの商品とも合わせやすく、売り場全体に秋らしさを加えることができます。
パン屋・菓子店にはクリーム系のPOP
秋は、栗・さつまいも・かぼちゃなどを使ったパンやお菓子が増える季節です。
ベーカリーや洋菓子店、和菓子店では、クリームや濃クリームなどのやわらかな色を使うと、商品を邪魔せず温かみのある売り場を作ることができます。
たとえば、「秋限定 モンブラン」「焼き芋あんぱん」「栗を使った季節の焼き菓子」などの商品紹介にもおすすめです。
茶色やオレンジ系の文字を合わせると、より秋らしい印象になります。
カフェ・飲食店の秋メニューにも
カフェやレストラン、飲食店では、季節限定メニューを目立たせるPOPにも色上質紙を活用できます。
たとえば、「秋限定メニュー」「今月のおすすめ」「季節のデザート」「期間限定ドリンク」など。
クリーム・オレンジ・黄色などの紙を使えば、通常メニューと季節メニューを視覚的に分けることもできます。
店頭だけでなく、テーブル上の小さなPOPやレジ横のおすすめ案内にも使えます。
うぐいす色なら和風の売り場にも
うぐいす色は、和菓子、日本茶、和雑貨など、和の雰囲気を大切にしたい売り場にもおすすめです。
たとえば、「秋の和菓子」「新茶入荷しました」「季節のおすすめ」などを黒文字でシンプルにまとめると、落ち着いた印象になります。
オレンジや黄色とは少し違った秋の表現ができるので、売り場に変化を付けたい場合にも便利です。
売り場の案内表示にも色上質紙
色上質紙は商品POPだけでなく、店内の案内表示にも活用できます。
たとえば、「新商品はこちら」「レジはこちら」「ご予約受付中」「季節商品コーナー」「ギフトコーナー」「テイクアウトできます」「本日のおすすめ」など。
白い紙の案内が多い店内では、色の付いた紙を使うだけでも案内を見つけてもらいやすくなります。
商品POPと案内表示で色を使い分けるのもおすすめです。

POPの用途に合わせて紙の厚さを選びましょう
色上質紙には複数の厚さがあります。
POPをどこに置くのか、どのくらいの期間使用するのかによって、厚さを選びましょう。

薄口・中厚
たくさん作るPOPや短期間の案内に。
- 商品案内
- チラシ
- 売り場表示
- 短期間のキャンペーンPOP
厚口
ある程度しっかりしたPOPを作りたい場合に。
- メニュー表
- 商品紹介
- 壁面POP
- おすすめ商品POP
- 売り場案内
特厚・超厚
しっかり自立させたり、繰り返し使ったりする用途に。
- 卓上POP
- 値札
- 商品札
- カード
- レジ横POP
用途に合わせて厚さを使い分けると、見栄えだけでなく扱いやすさも変わります。
▼ POPの用途に合った色・厚さを探す
手書きPOPにも色上質紙がおすすめ

色上質紙は、プリンターで印刷するだけでなく手書きPOPにも使えます。
太めのマーカーやカラーペンを使って、「店長おすすめ!」「本日入荷!」「秋限定!」などを書くだけでも、温かみのあるPOPになります。
特に個人店やベーカリー、カフェ、直売所などでは、手書きならではの親しみやすさも売り場の雰囲気づくりに役立ちます。
商品に合わせて栗や葉っぱ、どんぐりなどの小さなイラストを添えるのもおすすめです。
秋の売り場を色上質紙で彩ってみませんか?

季節感のある売り場づくりは、大がかりなディスプレイだけでなく、POPから始めることができます。
秋なら、「オレンジ・黄色・クリーム・濃クリーム・うぐいす・白茶」などの色上質紙を取り入れることで、簡単に秋らしい雰囲気を演出できます。
- 秋限定商品のPOP
- 価格表示
- 新商品案内
- おすすめ商品
- メニュー
- 卓上POP
- 売り場案内
- 季節のキャンペーン
など、さまざまな用途に活用してみてください。
KAMIOLSHOPでは、用途に合わせて選べる色上質紙をご用意しています。
いつものPOP用紙を秋色に変えて、季節感のある売り場づくりに取り入れてみてはいかがでしょうか。